ぐっぱいずリーフ

寧ろ鶏口と為るとも、イナゴと為ること無かれ。

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ᴍᴇɴᴜ

Twitterで嫌われやすい行為や特徴の一覧

ツイッターの嫌いな人

 

「もしかして自分、嫌われてる?」と思ったことや、もしくは「あいつうぜえ!〇ねや!」と思ったことはありませんか?

 

ギクッとした方がいらっしゃるかもしれません。

 

今日は、知らず知らずのうちにフォロワーの心象を悪化させる、ツイッターにおける悪癖を取り上げてみたいと思います。わざわざ直接苦情を呈してくる他人など通常はありえないので、嫌われる癖は自分で省みて修正することが大切です。

 

もしかしたら、記事中にあなたの嫌いな "あの人" の特徴が載っているかもしれませんね。

 

では見ていきましょう。

 

 

 

リツイートばかりしている

リツイートばっかり

 

リツイートばかりしている人は、自身のツイートを行うことが非常に少ない上に、ただひたすら話題のバズりツイートをタイムラインに垂れ流してくることが多いので、基本的にフォロワーからウザがられます。

 

横流しするツイートのジャンルをしっかりと絞りつつ、フォロワーの好みに合わせたものをリツイートし続けるのであればまだ受け入れられはするでしょうが、『特につぶやくことがないから』という理由だけで、適当にフォロワーのタイムラインにリツイートをぶち込んでいる人は、嫌われる上にミュートされることも少なくありません。

 

関連 

 

リツイートで気に入らないツイートを拾って文句を言う

リツイートおよび引用リツイートによって自分の気に入らない意見などを取り上げ、それに対し空中で反論や意見を述べるタイプです。

 

仮に間違っている主張に正論をかましたとしても、普段から喧嘩腰なその性格と、自分のテリトリーで一方的に言いたい放題するその陰湿な姿勢にウンザリするフォロワーも少なくありません。

 

まず間違いなく

  • 面倒くさい奴
  • 性格が悪い奴

と思われます。

 

 

大多数のフォロワーがわからない身内ネタ

フォロワー同士のほぼ全員で内輪が出来上がっているならまだしも、一部のフォロワーにしかわからない内輪ノリツイートを頻繁に行っていると、それ以外のフォロワーからウザがられます。『何の話してんのお前』と。

 

いきさつを知らなければ何を言っているかわからないような、意味不明なツイートが表示されるのですから、多少なりともイラッとはしますよね。



内輪ノリを多用するのであれば、自分のフォロワー同士のつながり状況も知っておかないと、いつの間にか嫌われてしまうハメに...。

 

 

クソリプ

無知を演出するツイートに対して、大真面目に上から目線でアドバイスのようなリプライを送ったり、おふざけに対してマジレスしたり真面目な投降を茶化したりと、空気の読めない野暮なクソリプを送っていればまず裏で嫌われます。

 

自分でクソリプだと開き直っているタイプは賛否両論。

 

クソリプするなら相手の性格をよく考えてから送りましょう。

 

 

フォロー数が多すぎる

フォローが多すぎる

 

一概に嫌われる、というわけではありませんが、フォロー数が多い人は単純に考えてタイムラインをまともに読んでいないということになるので、少なくとも良い印象は与えられません。『フォローするのは誰でも良いしロクに読む気も無い』と遠回しに数字で語ってしまっているようなものです。

 

また、フォロー数が多いわりにフォロワーが少ない人は、フォロバを貰えていない=つまらない人ということになってしまうため、余計にフォローが付きにくくなる上に敬遠されがち。

 

フォローが多すぎるのは問題、逆にフォロワーはいくら多かろうともまったく問題ありません。

 

 

エアリプ、空中リプライ

身内ネタの項目に関連する、エアリプ(空中リプライ)です。

基本的に身内ネタか遠回しな悪口にしか使えないため、イメージを悪化させる使い方になることは必須。直接的に誰のものかわからない悪口を空中に投下してしまった日には多くのフォロワーから疑いの目を向けられます。

 

仲良し同士で楽しいエアリプをする場合であっても、フォロワー同士が満遍なく繋がっているアカウントで行い、仲間はずれが出ないようにしないと必ずどこかしらでヘイトを貰います。

 

 

いいねを押しまくる

ツイッターのいいね

 

いいねをすること、それ自体には問題はありません。むしろいいねをされたフォロワーは喜ぶでしょう。

 

しかし、ツイッターの仕様で、ランダムでいいねしたツイートがフォロワーのタイムラインに流れてしまうため、実質的に意図しないリツイートと言えます。

 

※追記:現在はいいねがフォロワーのTLへ流れなくなりました

意図して流しているリツイートとは異なり、他者にとってはどうでもいいツイートがフォロワーのタイムラインへと流れてしまうので、身内ネタをいいねしまくって無関係なフォロワーのタイムラインを荒らさないようにしましょう。

 

また、場合によってはいいねをし過ぎることによって嫌悪感を抱く人もいるので、適当にペタペタいいねをつけていると、『こいつロクに読んでないくせに適当にいいねしてるだろ、うぜえ』と思われるようになることも。

 

 

病みツイート

SNSの病みツイート

 

SNSの定番、王道とも言える病みツイート、かまってちゃんです。いつの時代にも必ず一定数いる謎の固定層。

 

無視すれば無視したで機嫌を損ねる上に、反応すれば反応したで味をしめて常態化するという扱いの難しい悪癖。

 

『つらいつらいアピールをしていてうざったいな』と思ったら、ササッとブロ解*1してしまうのも手です。

 

 

リアルの生活実況やテレビの実況ツイート

 

  • 腹減った
  • 風呂入った
  • おはよう
  • バイト終わった

 

といったリアル実況系ツイートや

 

  • うおおおお!日本先制!
  • Mステおもしれ~w
  • 〇〇(TV番組)に出てる△△ちゃんかわいい~♡

 

のような、それを見ていないとわからないテレビの実況ツイートです。

 

基本的に誰も興味を持たない内容なので、よほど自分と嗜好やノリが合うフォロワーが多くない限りは、やめておいた方が無難と言えます。雑談アカウント用の使い方です。

 

リアルのことをつぶやくことは何らおかしくありませんが、この手のものを連投するのはやめましょう。誰もそんなことに興味はありません。

 

 

複垢(複数アカウント)所持アピール

複数アカウント、複垢

 

『あ、つぶやくアカウントまちがえたわー』などとわざとらしくつぶやき、他のアカウントの存在を匂わせるタイプ。高確率でかまってちゃん。

 

『他にもアカウントあるんだぜアピール』と、『お前ら以外にも付き合いのあるやつがいるんだぜアピール』です。

 

これをやる人はかなり面倒くさい性格をしています。ちなみに私もクソガキのころにやったことがあります。

 

 

自撮り画像の投下大好き

Twitter 自撮り

 

頻繁に自撮り画像を投稿していると、『自分大好きなんだな』と嫌われます。さらに言えば自撮りの多くはリア充要素も含んでいるので、結果として余計に嫌がられます。

 

もしやるのであれば、似たような人を集めたアカウントで行った方が無難。一般的な人は自撮りに対してギリギリ理解がありません。

 

また、自撮りに加えて『私ブスだな~』などと言い、否定凸をあざとく待っていると余計に嫌われます。違うよと言われたがっている魂胆が見え見え。

 

 

正義感が強く自己陶酔的

周り(世の中)が間違っているという信条を抱いており、なおかつ世直し気分で自分の考えを他人に押し付けるタイプ。

 

また、自分が一番正しいと思っているため、自分に反論してきた者の意見には耳を貸さず、バカ扱いしたりすぐに敵認定してしまいます。

 

喧嘩腰で説教臭いのが特徴。

 

 

リツイート乞食、いいね乞食

リツイートやいいねを乞う旨の文章をツイートに含めておく乞食スタイル。

 

『リツイートお願いします』

 

やるなら開き直って吹っ切れて『母が危篤なのでいいねお願いします』くらいの勢いでやってほしい。

 

 

浮上率が低く、リプライの反応が悪い

低浮上 浮上率が悪い

 

たまにしか現れないため、ツイートに反応をしても返事が返ってくるのが数日後(次の浮上日)であったりと、テキトーな対応で他人に不快感を与えることも。

 

通知はONにし、リプライの返しくらいはすぐにしたほうが良いでしょう。

 

真面目に返事を求めて来ている相手にすら亀返信をしていると、向こうは軽んじられていると感じ取るため、結果的に嫌われます。

 

 

無駄なツイート分割で連投

ひとつにまとめてツイートすればいいものを、わざわざ文ごとに区切って細かくツイートし、フォロワーのタイムラインのゾーンを占拠するタイプです。

 

ツイート数稼ぎはほどほどに。

 

また、バズったツイートに対して後から補足を付けたり、1ツイートで記述しきれない内容を複数ツイートにわたって連結するタイプもあまり心象は良くなかったりします。

 

 

自己紹介文が長い

プロフィールの自己紹介欄にズラリと並ぶ文字の数々。長い。自分語りが長い。『この人はどんだけ自分をアピールしたいんだ』、と。

 

しっかりと自己紹介をすることは悪い事ではありません。しかし、透けて見える承認欲求や自己顕示欲を良く思わない人が大勢いることもまた事実。自分見て見てアピールは存外に良く思われません。

 

『これ書く必要あるか?』という自己紹介は削りましょう。

 

 

意識高い系

こちらもツイッターのみならず、SNSで嫌われる定番の特徴。

無駄に横文字が多い人は要注意。

 

【例】

シングルにキュレーションてツイートすればオールオッケーものを、人生の貴重な時間を割いてまでセンテンス単位に区切って細かくツイート(言論の自由に感謝)をし、フォロワーのタイムラインのゾーンを占拠するオートマティックです。


また、バズったツイートに対してペンディング、それも強い正義感からサプリメントを付けたり、シングルツイートで記述しきれない内容を複数ツイートにわたってキュレーションするタイプもあまり心象は良くなかったり、アントレプレナーたちの格言から教訓を得たりします(圧倒的感謝)。

 

 

リア充アピール

SNSのリア充アピール

 

王道を征く、SNSの嫌われナンバー1...リア充アピール。みんな大嫌いリア充アピール。リア垢でやってもネト垢でやっても嫌われる魔法の投稿。

 

もちろん表向きどうこう言われることは絶対にありませんが、人間には嫉妬心というものがあるため、どこかしらでヘイトを貰っているか、はたまた背伸びしたリア充アピールを鼻で笑われているかもしれません。

 

 

ネットスラングを多用し過ぎる

インターネットの場なので、ネットスラングを使用することは何もおかしくはありません。しかしながら、あまりにもネットスラングを多用してしまうと、ノリが痛々しいと気持ち悪がられるので注意しましょう。

 

ならびに、旬の過ぎたスラング(ワロタ等)をいつまでも使用する行為もなるべくやめましょう。時代遅れだと思われます。

 

 

ハッシュタグ多用

自身のツイートにハッシュタグである "#" を多用し、一人でも多くの人に見てもらおうとする行為。

 

それを見たフォロワーには、『ふーん、この人目立ちたいんだなぁ』と思われますし、露出の機会を増やそうと頑張っている様は客観的に見て結構滑稽だったりします。

 

 

地獄のミサワツイート

 

  • 今日〇時間しか寝てないわ、つらいわー
  • 最近仕事が忙しくてまともにごはん食べれてないんだよね
  • テスト期間に勉強せず遊んでたけどまぁまぁだったわー

 

のような自虐風自慢系ツイートが多いと、心象は良くありません。痛いです。

 

 

飯画像を撮りまくる

飯画像投稿

 

たまに珍しいものを食べたときにアップするならまだしも、普段から食事の写真ばかりをつぶやいていると、『誰がお前の食事に興味があるんだよ!』と、思われかねません。

 

やるのであればグルメ趣旨のアカウントでも作り、そこでのびのびやりましょう。

 

 

旦那の愚痴

ママさんグループでは当然の日常ですが、そうではない、婚期を逃したような女性フォロワーが多々いるアカウントで行っていると、知らず知らずのうちに恨みを買っていること間違いなしです。

 

本当に愚痴であったとしても、コンプレックスのある人からは色眼鏡で自虐風自慢に見えてしまいます。

 

 

他人のページのスクリーンショットを貼りまくる

いわゆる「晒し」に該当します。

 

他人の粗さがしをして、それを公衆の面前に貼り付けるのはほどほどに。

 

イキリオタク

ツイッターのイキリオタク

 

やたらと強気で粋がっているオタク。武勇伝が多い。

 

本人は大まじめにやっている傍ら、周りの人は『プークスクス』『(痛々しい...)』と笑いをこらえています。

 

  • 不良をボコした
  • 記憶喪失になっている間に暴れて無双した
  • 自称サイコパス
  • 無知な相手に突然大量のウンチクを無理やり聞かせる
  • 実は自分デキる奴アピール

 

特に『ほんとぉ?』と言いたくなる胡散臭い武勇伝は語らないが花。

 

 

ツイッターで嫌われやすい言い回し

嫌われるとまでは言いませんが、この手の言い回しを臭いと感じる人は一定数います。特に『ご査収ください』ツイートはかなりの気持ち悪がられぶり。

 

  • 女性(特に腐女子)に多い『待って』から始まるツイート
  • 『ご査収ください』
  • 『お納めください』
  • 『控え目に言って〇〇』
  • 『尊い』
  • 『(すべて言いたいこと言った後に)だった話する?』
  • 『◯◯が話題ですが、ここで××を見てみましょう』
  • 『現場からは以上です』
  • 『~ってのが今日のハイライト』
  • 『フォロー整理します』
  • 『腹抱えて笑ってる』『ゲラゲラ笑ってる』
  • 『FF外から失礼します』

 

 

全部ケアするのは無理

定番の内容ばかりであったと思いますが、重箱の隅をつついたような内容も取り上げてみました。

これらすべてを絶対にやらないというのは不可能に近いことなので、他人に不快感を与えない程度に留めておけば良いのです。何事もやりすぎるから良くないというだけの話。

 

今回の内容を真に受け過ぎず、かつ気にしなさ過ぎず、意識の片隅に置いておく程度のレベルで良いので覚えておいてもらえたらなと思います。

 


それではさようなら。

楽しいツイッターライフをお送りください。

 

 

*1:ブロック直後に解除して相互フォローを強制的に解除すること